神様の助けを乞いました
もしも神待ち掲示板を利用せずに、今の彼と出会っていなければ、私はどうなっていたのでしょうか?
もしかしたら絶望の果てに、川に身を投げていたかも知れません。
当時の彼氏に暴力を振るわれた私は、家を追い出されたのです。
彼氏は既に次の女性を作っていて、家族と死別して天涯孤独だった私は行く先も頼る人も無く、雨の中傘も持たずにただ歩くばかりでした。
しかも私は財布を持たずに叩き出され、所持品は携帯電話だけだったのです。
真冬の寒い両国の街をさまよい続ける事にも疲れ、援助交際しか道は無いと思って出会い系サイトにアクセスしたのです。
ところが何の偶然か、画面に現れたのが神待ち掲示板だったのです。
その時初めて知ったこの掲示板で、私は神様の助けを乞いました。
「これで誰も手を差し伸べてくれなければ、川に飛び込んで死のう」と本気で思っていました。
程無く、偶然近くに住んでいる男性からメ-ルが届き、彼の家に招き入れてもらいました。
温かい飲み物を差し出された時は、「死なずに済んだ」という思いと感謝の気持ちから、思わず涙ぐんでしまったモノでした。
これがキッカケで始まった、現在の彼との同棲生活を経て、今は何と婚約中なのです。
あの時は生死の境を彷徨っていた気持でしたが、今振り返れば追い出されたからこその今日ですから、結果良かったのでしょうネ。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

