神様の助けを乞いました

もしも神待ち掲示板を利用せずに、今の彼と出会っていなければ、私はどうなっていたのでしょうか?

もしかしたら絶望の果てに、川に身を投げていたかも知れません。



当時の彼氏に暴力を振るわれた私は、家を追い出されたのです。

彼氏は既に次の女性を作っていて、家族と死別して天涯孤独だった私は行く先も頼る人も無く、雨の中傘も持たずにただ歩くばかりでした。

しかも私は財布を持たずに叩き出され、所持品は携帯電話だけだったのです。



真冬の寒い両国の街をさまよい続ける事にも疲れ、援助交際しか道は無いと思って出会い系サイトにアクセスしたのです。

ところが何の偶然か、画面に現れたのが神待ち掲示板だったのです。

その時初めて知ったこの掲示板で、私は神様の助けを乞いました。

「これで誰も手を差し伸べてくれなければ、川に飛び込んで死のう」と本気で思っていました。



程無く、偶然近くに住んでいる男性からメ-ルが届き、彼の家に招き入れてもらいました。

温かい飲み物を差し出された時は、「死なずに済んだ」という思いと感謝の気持ちから、思わず涙ぐんでしまったモノでした。

これがキッカケで始まった、現在の彼との同棲生活を経て、今は何と婚約中なのです。

あの時は生死の境を彷徨っていた気持でしたが、今振り返れば追い出されたからこその今日ですから、結果良かったのでしょうネ。

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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

不倫常習者

少し前の話なのですが、とある同僚女性に恋愛相談を持ち掛けた事があったんです。

ところが彼女、実は半端じゃない男性遍歴を持つ猛者(?)でしたから、結果更に困ってしまう羽目になってしまったんです。



何よりその彼女は「不倫常習者」で、無料出会い系サイトから常に複数の男性と同時交際している状況。

そんな彼女に「彼の浮気に悩んでる」なんて相談したモノですから、彼女からの回答は「自分もしちゃえば。それでイ-ブンだよ」と一言。

「不倫されたらやり返せ!」という事です。



そんな彼女は続けて「私は結婚してからも、随分色々不倫して来てるし。

相手が会社に乗り込んで来た時は参ったな。それでも相手が1人だけなんて我慢出来ないのよネ。まっ、仕方無いかな。あはは」って調子でした。

そんな彼女を見ていて「浮気や不倫はもしかしたら、病気なのかも?」と思い始めたのです。

そして、こう考える事で踏ん切りもつき、結局その彼とも別れを決意出来たんです。

彼からはいまだに連絡がありますが、私は浮気は許せないタイプですから、完全無視を続けています。



私は未婚ですが、結婚したなら絶対に不倫も浮気もしたくありません。

同僚の彼女もきっと「病気」なんだと思っています。

「不倫癖」という病気が早く完治すれば良いな、と思っています。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

絶対にしない人

「浮気も不倫も絶対にしない人」。

俄には信じ難い事ですが、そんな人が稀にこの世には存在しています。



テレビをつけると、例えば大モノ女性芸能人が声高に「男は誰もが九分九厘浮気する生きモノ」なんて話していたりしますが、

「100パ-セント」と云わない以上、これは「浮気しない男性が実在する」と公言している事になります。

ですから「浮気されたくない・不倫に走られたくない」という女性は、そのごく少数派の男性をゲットすれば良いのです。



しかし「そんな男なんて見た事も聞いた事も無いわ」という意見が大半でしょう。

それでも筆者の知人に1人、本当に「絶対に浮気しない」と断言出来る男性が存在しています。



それは私の父親。

父は本当に「女性=母親」という人物で、それはいくら齢を重ねても変わる事が無いのです。

浮気なんて当然頭にはありません。

お小遣いも無い上に、職場は自宅の直ぐ近くですから「遊びに出かける事」が出来ない環境の中、母だけを癒しの存在として、そして異性として彼は生きて来たのです。



これは非常に稀な事でしょうが、確かに「父だけは断じて浮気した事が無い」と明言出来るのです。

このように、間違い無く「浮気も不倫もしない」男性は存在していますから、そんなパ-トナ-を希望するのであれば、どうか根気良く探し続けてみて欲しいと思います。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

不倫に走ってしまう引き金

不倫に走ってしまう引き金は、人それぞれだと思います。

かくいう私自身も、最近不倫関係を持ってしまった1人ですが、私の場合は「旦那の不倫」がキッカケでした。

最初は見て見ぬフリを努めていましたが、次第にヒ-トアップして行く一方で、私に隠す素振りもなく堂々とするようになってしまったのです。

家の中でも私の存在など無いかの如く、不倫相手と目の前で電話する始末。



長い間黙認してしまった私自身にも原因はあるのでしょうが、このままでは腹の虫が収まらないので、私も不倫する事にしました。
出会い系サイトを利用して知り合った3歳年下の既婚者が相手ですから、いわゆる「W不倫」ってヤツです。



旦那にみせつける目的でスタ-トした関係ですから、これみよがしに朝帰りしてみたり、携帯電話をわざとテ-ブルに転がしておいたりを繰り返したのです。

さすがに旦那も気になり始めたようで、少しずつ私の事を気にする素振りが見え始めたのです。

「不倫されてる側の気持はどう?」というのが私の気持です。

「目には目を」の手法になりましたが、後悔はありません。

おそらく離婚する方向に進んで行くと思いますが、既に別れる覚悟も決意も出来ていますから、大丈夫です。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

不倫生活が終わったとき

都合十年間に及んだ不倫生活に、先日ピリオドを打ったんです。

不倫相手は以前の職場の同い年の同僚で、振り返ればよくもあれだけの期間、不倫関係が続いたと自分でも不思議な程、最後までバレる事はありませんでした。



私の旦那は出張三昧で殆ど家にはおらず、1人で留守番の生活が1年の大半でしたから、結果旦那が今の仕事に転職するまでの間、旦那が留守の我が家が不倫のスペ-スだったのです。

誰に気づかれる事も無く、攻められる事も無い日々は本当に私にとって宝物でした。

私にとって彼は「第二の夫」というか、もしかしたらそれ以上の存在でした。



しかし旦那の転職で、そんな2人の隠れ家は無くなる事になったのです。

今の旦那の仕事には出張は無いのです。



2人で話し合ったのですが、旦那不在という環境が無くなるのであれば、当然不倫にも制約が生じますし、そんな相手の彼にもどうやら気になる別の女性が居る事も気づいていたので、

私は正直、心穏やかではありませんでした。

結局彼からの「他に好きな人も出来たし、これ以上は続けても仕方ない」と言い残し、私から去って行ったのです。



離婚してでも彼を追いかければ良かった・・・旦那が戻って来てくれたにも関わらず、そんな後悔を今も引き摺っています。

旦那の転職が私達の長い長い不倫関係に、終止符をうったのです。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

初恋の相手と再会

私の不倫のスタ-トは、同窓会で初恋の相手と再会したところからでした。

互いに27歳になっていましたが、彼は当時と変わらないまま、私に背してくれたのです。

最初は私の片思いでしたが、小中高と10年以上その思いは変わらず、思わずタイムスリップしてしまったのです。



そして自分でもビックリするような行為だったのですが、旦那が長期出張中だった事もあって、何と同窓会が終わった後、周囲に気づかれ無いように彼を自宅に招き入れてしまったのです。

それは私の人生においても初めての事でしたし、正直彼みたいに心ときめく男性との出会いも無い毎日の中、心の中のブレ-キがすっかり壊れていたのです。

しかも地方在住だった彼は、同窓会のためにわざわざ出て来ていたらしく、宿泊先も準備していなかったのです。

「旦那は出張中で帰って来ないから」と自分から彼を説得した上、結局アプロ-チして、不倫関係になってしまったのです。



そんな彼の方から、こんな関係を続けたいと言ってもらえたので、今も彼が仕事絡みで近くに来る度に招き入れる事を繰り返しています。

バレてしまえばそれこそ一大時でも済まないのですが、初恋の彼への想いが、そんな不安も吹き飛ばしてしまっているのです。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

とうとう旦那にバレちったんです

とうとう旦那にバレちったんです。

私の不倫の足がついたキッカケは、携帯電話に残していたメ-ルでした。

「愛してるう~」って送信記録が残っていたのを見られてしまいました。

「これ、友達に冗談で送った」なんて言い訳の余地も無し。

だって最後に「またホテル行こうネ」なんて書いてしまっていたので、万事休すでした。



仕事が終わって玄関の扉を開けるなり、仁王立ちの旦那に殴られ、そのメ-ルの事、不倫の事、その他色々な事を徹底的に問い詰められました。

それでも私は最初、まさか不倫がバレていたなんて気づかず、「まあ落ち着いてヨ」なんて何とか旦那をなだめようとしていたのですが、

これが火に油を注いでしまい、更に数発殴られてリビングに正座させられました。



彼は私が内緒で持っていた2台目の携帯電話を取り出して目の前に。

不倫相手とのメ-ル履歴が詰まった携帯ですから、もはやギブアップでした。

延々説教の果て、携帯電話を真っ二つに折られてしまい、旦那は無言で自室へ。



結局彼との連絡も出来なくなり、これにてジ・エンド。

不倫がバレてしまうと、こんな制裁措置が待っていますから、アナタも十分お気をつけて。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

大学生と不倫

結婚して10年になる30歳の人妻の私もとうとう、「不倫」というモノを経験してしまいました。



「不倫」なんて自分とは生涯無縁な言葉のつもりでしたが、アルバイト先のイケメンの男子大学生の誘いに応じてしまい、不倫関係となってしまったんです。

昔から男性に押されると弱かったのですが、若い男の子からの強引なアプロ-チに、あっさりと流されてしまったのです。

「不倫はバカな女のすること」だと思っていた私も、結局バカの仲間入りです。



大学生の彼の若さの魅力にすっかりハマってしまい、遂にはあまりにのめり込み過ぎたあまり、会えないとなると涙を流すまでになってしまったのです。

不倫の最中は、幸せだけど「バレたらどうしよう」という不安と向きあい、不倫相手と離れ離れの時には、それこそ「絶望的」な不安に襲われる毎日でした。



そんな若い彼にも本命が居る事を知り、それがキッカケでケンカ別れしてしまい、この関係もジ・エンドとなりました。

旦那にはバレていませんが、未だに彼との別れを心中、引き摺り続けているのです。

中途半端に勢いだけで「不倫」に走った代償は、小さくありませんでした。

今では本当に後悔の毎日です。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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不倫の制裁

旦那の不倫と対峙し続けた5年間は、私に「離婚」の2文字を決意させました。

そこで私は別れた後の自身の生活資金の調達を真剣に見据え、探偵に調査依頼したのです。

勝訴を得るには何と言っても証拠が必要ですし、既に旦那への愛情など欠片もありませんでしたから、プロの探偵を雇ったのです。



調査報告によれば、金曜の夜が密会の定番だったらしく、探偵に同行して一緒に張り込みました。

不倫現場を写真に収め、証拠として裁判に持ち込む準備も整い、私としては「これで万事順調」と思ったのですが、これが甘かったのです。



何と、彼の身辺調査はこれに留まらず、次々と他の不倫相手が浮上して来たのです。

最終的には何と、3人の不倫相手と代わる代わる密会していた事が露呈したのです。

さすがにこれは想定外で、私の方が参ってしまいました。

身辺調査費用も、当時の予定を大きく上回り続けてしまい、正直続行するかどうか悩んでしまう状況でした。

それでも結局、全ての証拠を押さえる事が出来、今はこれらを武器にして出来る限りの慰謝料をゲットする方法を模索している最中です。



チョットした火遊び程度なら未だしも、ここまで常軌を逸した状況となると、怒りというか何というか、得体の知れない感情を抑え切れません。

どうやら旦那には「ほどほど」という言葉が理解出来ないようですので、こうなれば徹底的に制裁を受けてもらい、今度はほどほど以上の地獄を見てもらうつもりです。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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仮面夫婦

夫の浮気の事実を知りつつ、この10年間、敢えて知らぬフリを続けて来たんです。

平然と朝帰りを繰り返す事に我慢ならず、チェ-ンで玄関を閉ざした事もありましたが、ドア越しの彼の怒声に怯んでしまい、結局は家に入れてしまったりもしました。



何より「仮面夫婦」のストレスは半端ではありません。

離婚の2文字も数え切れない程に頭を過ぎりましたが、一方でそれでも我慢して許し続ける気持もあり、揺れ続ける10年間でした。

根が真面目過ぎるのか、融通が効かないのか、私は結局ずっと「自分だけは悪い事をしてはならない」と自問自答を繰り返すばかりだったのです。



それでも、ある日の旦那との大喧嘩が引き金となり、遂に私は出会い系サイトの扉を開いてしまいました。

「若い男と遊んでウップンを晴らしてやる!」って心に決め、そして出会った男性と不倫関係を持ったのです。

生まれて初めての不倫は私に「これで旦那と五分五分の対等だ」という、妙な自信というか、そんな気持ちを与えてくれました。



そしてそんな心の余裕からか、旦那の動向なんて気にもならなくなったのです。

「どうかしたのか?」などと私の顔色を伺う旦那を無視するのが、最高の快感だったりします。

最近旦那は早く帰宅する日が続いていますが、私の不倫は勿論継続中です。
不倫が私に、心の余裕を届けてくれたのです。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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