不倫常習者

少し前の話なのですが、とある同僚女性に恋愛相談を持ち掛けた事があったんです。

ところが彼女、実は半端じゃない男性遍歴を持つ猛者(?)でしたから、結果更に困ってしまう羽目になってしまったんです。



何よりその彼女は「不倫常習者」で、無料出会い系サイトから常に複数の男性と同時交際している状況。

そんな彼女に「彼の浮気に悩んでる」なんて相談したモノですから、彼女からの回答は「自分もしちゃえば。それでイ-ブンだよ」と一言。

「不倫されたらやり返せ!」という事です。



そんな彼女は続けて「私は結婚してからも、随分色々不倫して来てるし。

相手が会社に乗り込んで来た時は参ったな。それでも相手が1人だけなんて我慢出来ないのよネ。まっ、仕方無いかな。あはは」って調子でした。

そんな彼女を見ていて「浮気や不倫はもしかしたら、病気なのかも?」と思い始めたのです。

そして、こう考える事で踏ん切りもつき、結局その彼とも別れを決意出来たんです。

彼からはいまだに連絡がありますが、私は浮気は許せないタイプですから、完全無視を続けています。



私は未婚ですが、結婚したなら絶対に不倫も浮気もしたくありません。

同僚の彼女もきっと「病気」なんだと思っています。

「不倫癖」という病気が早く完治すれば良いな、と思っています。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

絶対にしない人

「浮気も不倫も絶対にしない人」。

俄には信じ難い事ですが、そんな人が稀にこの世には存在しています。



テレビをつけると、例えば大モノ女性芸能人が声高に「男は誰もが九分九厘浮気する生きモノ」なんて話していたりしますが、

「100パ-セント」と云わない以上、これは「浮気しない男性が実在する」と公言している事になります。

ですから「浮気されたくない・不倫に走られたくない」という女性は、そのごく少数派の男性をゲットすれば良いのです。



しかし「そんな男なんて見た事も聞いた事も無いわ」という意見が大半でしょう。

それでも筆者の知人に1人、本当に「絶対に浮気しない」と断言出来る男性が存在しています。



それは私の父親。

父は本当に「女性=母親」という人物で、それはいくら齢を重ねても変わる事が無いのです。

浮気なんて当然頭にはありません。

お小遣いも無い上に、職場は自宅の直ぐ近くですから「遊びに出かける事」が出来ない環境の中、母だけを癒しの存在として、そして異性として彼は生きて来たのです。



これは非常に稀な事でしょうが、確かに「父だけは断じて浮気した事が無い」と明言出来るのです。

このように、間違い無く「浮気も不倫もしない」男性は存在していますから、そんなパ-トナ-を希望するのであれば、どうか根気良く探し続けてみて欲しいと思います。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

過剰に心配し過ぎる人

不倫に走ってしまう要因は、本当に様々ですが、単に「不倫癖で不倫を繰り返す」に限らず、元来不倫なんて頭に無かった人に結果、「不倫をさせてしまう」タイプの人が存在するのです。



それは「過剰に心配し過ぎる人」だと言えます。

そんな人は絶えず、相手に対する嫉妬心から常に厳しく束縛しようとしてしまい、結果相手に「この人から逃れたい」「不倫してしまいたい」という意識を芽生えさせてしまうのです。

すなわち、奥さん側が旦那さんを束縛する事無く、それなりに好きにさせておきながらしっかり見守っていれば、旦那さん側も不倫に走る事は無い、と言えるのです。

自由にさせ過ぎるのも考えモノですが、「パ-トナ-に不倫させない女性」は、その辺りの手綱さばきと言うか、さじ加減が絶妙なのです。

リ-ドを引っ張るタイミングと、緩めてあげるタイミングの使い分けが緩急バッチリなのです。



しかし、中には常にリ-ドを強く引き続けてしまう女性もあり、結果として相手の意識に「不倫」の2文字を与えてしまうのです。

逃げるつもりもないワンちゃんのリ-ドを引き続けたら、ワンちゃんは息が詰まってしまい、逃げ出したくなります。

これは人間の男性にも共通する事です。



不倫防止のためにリ-ドを引っ張るのは、本当のここ1番の時だけで十分なのです。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不倫攻略

メルアドに対する工夫細工

お互いのパ-トナ-の浮気や不倫を防ぐべく、多くのカップルが用いるのが、それぞれのメルアドに対する工夫細工です。

ズバリ、それぞれのメルアドに「異性の名前を組み込む」のです。



相手のメルアドに自分の名前を組み込み、自分のメルアドに相手の名前が組み込まれている。

これはすなわち、誰かにメルアドを教えたりメ-ルを送信する度に「私の恋人はこんな名前ですよ」と暗に配信している状況となるのです。



あるいは子供が居るのであれば、子供の名前もメルアドに含めば、「私は子持ちです」と暗に自己紹介する事となります。

浮気や不倫を企てた相手に対し、こういった自己紹介をしてしまいますから、結果これが防止策として大きな効果を生むのです。



今日では「2IN1(ツ-インワン)」のシステムで、2つのアドレスの使い分けも可能ですが、実際に月額料金の負担が大きくなるので、利用者はまだまだ僅かです。

ただし、今回ご紹介の「浮気不倫防止アドレス」では、相手と別れた際にアドレスを変更する事で、「私達は別れてしまいました」と衆知させる事になりますから、

そういった場合も想定した上で、実行するかどうかを決めた方がベタ-でしょうネ。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不倫攻略

不倫をさせない工夫

男という生き物は、結局多かれ少なかれ、浮気してしまうモノのようです。

たとえ肉体関係には至らずとも、本命以外の女性にちょっかい出したり、以前から秘かに想っていた女の子からの誘いについつい乗じてしまうなど、浮気や不倫の形は色々です。



それでも家庭を構える立場で、妻子を放ったらかしで不倫に夢中となれば、これは問題です。

そんな状況を防ぐべく、普段から彼氏や旦那に不倫をさせない工夫に余念が無い女性も存在しています。

その手法とは、携帯の待ち受け画面を家族写真や子供の写真に強引に設定する事です。

これが不倫対策として、非常に効果があるのです。



万一、不倫しようと女性とのメルアド交換を企てた際、携帯を開けばそこには家族や子供の写真があり、それが相手の女性の目に入れば、大抵は退かれてしまう事でしょう。

女性は咄嗟に「私は遊ばれてしまう」と直感するのです。

妻子持ちの男性が不倫をしようと誘いかけてる訳ですから、これは警戒して当然です。

あるいは男性自身も、携帯を開くたびにこれらの写真を目にする訳ですから、自ずと背筋を正されてしまうのです。



シンプルかつ効果絶大のこの手法、パ-トナ-の不倫が不安な方は是非、お試しあれ。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不倫攻略

許せない女

男性の浮気や不倫を「それも男の甲斐性」だと言ってしまうケ-スもありますが、女性からすれば必ずしも納得出来る事ではありません。

「不倫は文化」なんて発言も、物議を醸し出した事がありましたよネ?

「浮気は許せないし、その結果自分の方がフラれるなんて、絶対に許せない!」という女性の心の叫びが聴こえて来そうです。



そんな悔し過ぎる経験者に自分がならぬよう、「旦那には絶対不倫をさせない」と徹底的に対策を講じている人も少なくありません。

最初に挙げられる手法が、互いのメルアドに互いの名前を組み込む事。

これは第三者に、「特定のパ-トナ-が存在しています」と公言する意味合いを持ちますから、旦那はむやみに他の女性との交際を企てる事が出来ません。

自分のメルアドをお目当ての女性に教えようとした瞬間、自動的にブレ-キがかけられるようなモノなのです。



更に子供が居るのであれば、旦那の携帯の待ち受け場面を子供の写真に設定させるのです。

携帯画面を見る度、子供の顔を確かめさせる事で、男性の不倫願望に「待った!」をかけるのです。



このような女性達の工夫と実行力には、ある意味頭が下がる思いです。

これらの対策の実際の効力に関しては何とも言えませんが、男性側からすれば、まさに「鎖につながれた」感覚になる事は、間違い無いでしょう。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不倫攻略

バイセクシャル女性の不倫

「たった1つの事だけを隠せれば、100%バレない不倫」・・・それが「バイセクシャル女性の不倫」なのです。

昨今はバイセクシャルの女性の増加が顕著で、同時に同性愛者の人口も、増加傾向にあります。



そんな彼女達の中には、当然結婚してご主人がおり、普通に結婚生活を過ごす中、ご主人には自身がバイセクシャルである事を隠しているケ-スが少なくありません。

つまり彼女達が「女友達と旅行」と言えば、すなわちこれが不倫旅行である事も珍しく無いのです。

更には堂々とご主人に対し、旅行中の相手の彼女との2ショットを見せる事が結果、「ホントに女友達と旅行していたんだ」と安心させる事になるのです。



そういう傾向が在る事を知られていたなら、疑われる可能性に繋がりますが、普通は本人のカミングアウトが無い限り、まず気づかれる事はありません。

そのような同性愛者の不倫は、往々にして堂々と繰り返される傾向ありますが、よもや互いが恋愛感情を持っている仲だとは思われず、露呈する事はまずありません。



敢えてさらけ出す事で、結果バレずに済んでいる「不倫」が存在しているのです。

このようなケ-スは実際には多々生じている事でしょうが、女性同士のごく裏話でしかその事実を語られる事も無く、結果として衆目を集める事も無いのです。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不倫攻略

不倫に走ってしまう引き金

不倫に走ってしまう引き金は、人それぞれだと思います。

かくいう私自身も、最近不倫関係を持ってしまった1人ですが、私の場合は「旦那の不倫」がキッカケでした。

最初は見て見ぬフリを努めていましたが、次第にヒ-トアップして行く一方で、私に隠す素振りもなく堂々とするようになってしまったのです。

家の中でも私の存在など無いかの如く、不倫相手と目の前で電話する始末。



長い間黙認してしまった私自身にも原因はあるのでしょうが、このままでは腹の虫が収まらないので、私も不倫する事にしました。
出会い系サイトを利用して知り合った3歳年下の既婚者が相手ですから、いわゆる「W不倫」ってヤツです。



旦那にみせつける目的でスタ-トした関係ですから、これみよがしに朝帰りしてみたり、携帯電話をわざとテ-ブルに転がしておいたりを繰り返したのです。

さすがに旦那も気になり始めたようで、少しずつ私の事を気にする素振りが見え始めたのです。

「不倫されてる側の気持はどう?」というのが私の気持です。

「目には目を」の手法になりましたが、後悔はありません。

おそらく離婚する方向に進んで行くと思いますが、既に別れる覚悟も決意も出来ていますから、大丈夫です。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

アリかナシか

いわゆる一般常識という観点から言えば、「不倫」とは許せない行為と位置付けられるようです。

それでも全ての不倫が何から何まで「悪」とも言えず、中には自分自身の完成を育むような不倫が存在している風にも思えるのです。



たとえば日々、旦那からの暴力に耐えながら暮らす女性の場合、日常生活は全てが針のムシロです。

そこまで追い詰められた女性が、「こんな我慢を重ねてるんだから、自身の不倫ぐらいは目をつぶっても構わないのでは」という気持ちを持つ事で、

結果自分自身の精神を随分いたわってあげる事に繋がるのです。

辛すぎる現実から逃避すべく、他の男性に甘える事が叶えられれば、本当に救われる事でしょう。



あるいは極端に妻を束縛する旦那の下、友人と遊ぶ事や自由な買い物すら許され無いような場合も、これが続いてしまう余り、

自身の精神にダメ-ジを負ってしまい、結果自滅への道を歩んでしまう女性も実際に存在しています。

そんな彼女達には「羽目を外す」という行為が必要なのです。



社会が許さない行為なんて出来ない、という姿勢は素晴らしいですが、それが結果、自分自身の心身を更に追い詰めるようでは考えモノです。

病気になってしまったり、思い詰めた挙句、最悪の選択をしてしまっては、それこそ不倫よりも悪い結末となってしまいます。



時に「不倫」が自分自身を救う行為となる事もあります。

あくまで日常生活や家庭に支障が無い範囲であれば、これもカンフル剤だと解釈出来ると思いませんか?

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不倫攻略

不倫生活が終わったとき

都合十年間に及んだ不倫生活に、先日ピリオドを打ったんです。

不倫相手は以前の職場の同い年の同僚で、振り返ればよくもあれだけの期間、不倫関係が続いたと自分でも不思議な程、最後までバレる事はありませんでした。



私の旦那は出張三昧で殆ど家にはおらず、1人で留守番の生活が1年の大半でしたから、結果旦那が今の仕事に転職するまでの間、旦那が留守の我が家が不倫のスペ-スだったのです。

誰に気づかれる事も無く、攻められる事も無い日々は本当に私にとって宝物でした。

私にとって彼は「第二の夫」というか、もしかしたらそれ以上の存在でした。



しかし旦那の転職で、そんな2人の隠れ家は無くなる事になったのです。

今の旦那の仕事には出張は無いのです。



2人で話し合ったのですが、旦那不在という環境が無くなるのであれば、当然不倫にも制約が生じますし、そんな相手の彼にもどうやら気になる別の女性が居る事も気づいていたので、

私は正直、心穏やかではありませんでした。

結局彼からの「他に好きな人も出来たし、これ以上は続けても仕方ない」と言い残し、私から去って行ったのです。



離婚してでも彼を追いかければ良かった・・・旦那が戻って来てくれたにも関わらず、そんな後悔を今も引き摺っています。

旦那の転職が私達の長い長い不倫関係に、終止符をうったのです。

タグ

2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

このページの先頭へ